夫(妻)が離婚届を提出しようとしているが,これを防ぐ方法はないでしょうか。

夫婦の一方が偽造した離婚届を提出する,または,カッとなって離婚届に署名押印したが後に思い直してやっぱり離婚をやめたくなった等,こちらは離婚を望んでいないが配偶者が離婚届を提出してしまうという状況は起こり得ます。
そうした場合は,離婚届不受理申出を行えば,最大で6か月の間は離婚届が提出されても不受理扱いしてくれます。
離婚届不受理申出書は市区町村の戸籍係に所定用紙が備え付けられていますし,インターネットでのダウンロードも可能です。所定の用紙以外での申出もできますが,必要事項の記載漏れなどを避けるためにも所定の用紙を使った方が無難でしょう。
申出書は,原則として本籍地の戸籍係に,持参または郵送で提出します。
なお,配偶者が離婚届を偽造して提出しようとしている場合は,勝手に他人の名義で署名押印して書類を作成することは,有印私文書偽造罪・同行使罪(刑法159条・161条1項)に当たり,処罰される可能性があることを伝えて釘を刺しておくのも有効かもしれません。

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